秋田県の婚姻件数は10年で大きく減少。結婚を取り巻く現在

東北の中でも人口減少が大きな課題となっている秋田県。

若い世代の未婚も高水準

資料では20~24歳の未婚割合が、男性約75.7%、女性約63.2%とされています。晩婚化そのものは全国的な傾向ですが、秋田県では若年人口の減少と同時に進んでいる点が重要です。婚姻件数が減る背景には、「結婚しない人が増えた」ことだけでなく、そもそも結婚年齢層の人口が減っているという側面もあります。

秋田県の結婚事情を考えるには、人口流出や仕事、移住などを含めて見る必要があります。

未婚率化が進む傾向に。

福島県の婚姻・離婚・未婚の現在。約5,500組が結婚した2023年

若年層では結婚を急がないライフスタイルが一般化している現状。

宮城県の婚姻・離婚・未婚の現在。東北最大都市圏でも進む変化

岩手県の婚姻・離婚・未婚の現在。減り続ける婚姻件数

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