岩手県の2023年の婚姻件数は3,376組、この10年間で大きく減少の傾向。
未婚化も進む
資料では、15歳以上の未婚率は男女合計27.5%。
さらに50歳時点の男性の未婚割合について約26.2%という数字も示されています。婚姻数の減少だけではなく、結婚しないまま中高年を迎える人が増えていることも、岩手県の人口構造を考えるうえで重要な変化です。
人口減少との関係
結婚する人が減る背景には、若年人口そのものの減少もあります。今後は婚姻件数だけでなく、若者の県外流出、雇用、所得、移住などと合わせて見ていく必要がありそうです。