山形県の就業者数、産業ごとの10年を眺める
山形県の仕事は、順位が変わらない中でどう動いてきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、小売と医療・福祉の差、人数が近い産業を手がかりに、見慣れた仕事場の10年間を考えます。
山形県の仕事は、順位が変わらない中でどう動いてきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、小売と医療・福祉の差、人数が近い産業を手がかりに、見慣れた仕事場の10年間を考えます。
山形県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、宮城県や首都圏との行き来、山形での暮らしを考えます。
食卓に並べる茶わんや、買い物で選ぶ量。暮らしの人数は、日々の小さな段取りに関わります。2020年と2025年の国勢調査を手がかりに、山形県の世帯数と、ひとり暮らし・夫婦のみの世帯の内訳を見ていきます。
新米のおにぎりを楽しみにしながら、山形県の主食用米の作付面積と収穫量を2020〜2025年で比較します。同じ面積でも異なる収穫量から、数字で分かることと、食べてみたくなる楽しみに目を向けます。
2026年の山形の夏は、本当に雨が多かったのでしょうか。2025年と平均気温・降水量・日照時間を比較し、山形の観測データから夏の違いを見ていきます。
山形県の住宅地の地価を、2017年から2026年まで10年分並べてみました。下落から横ばいに近い状態を経て、2022年以降は小さなプラスが続いています。10年の数字から、その変化をたどります。
山形県では自然減と若者の県外流出が重なり、人口100万人前後の時代へ近づいています。県内4地域の違い、産業の担い手不足、住宅や市街地の課題から今後を考えます。