まずは「中身」ではなく、弁当そのものを見てみる

ミニトートバッグの様な可愛い手提げ。


赤い布に包まれた弁当、お茶とスイーツにカトラリーが入っている。


色々と、ご丁寧に気が利いている。

マトリョーシカの様に梱包され、弁当にご対面。お品書きをもとに、いざ開蓋。

一の重・二の重

三の十

二の重
一の重では海や山の食材を少しずつ。
二の重では洋食や煮物、果実まで加わる。
食材の豪華さだけではなく、味や食感を変えながら次の料理へ進ませる構成になっている。そして最後の三の重で、弁当はご飯と東北の肉料理へ向かう。
次回は、この三段重ね弁当の締めくくりとなる三の重を見ていく。
06|カシオペアで味わう弁当【後編】