日々東北現代
東北の今を、暮らしのそばに。
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山形県の住宅地の地価を、2017年から2026年まで10年分並べてみました。下落から横ばいに近い状態を経て、2022年以降は小さなプラスが続いています。10年の数字から、その変化をたどります。
岩手県の住宅地の地価を、2017年から2026年まで10年分並べてみました。2023年に平均変動率がプラスに転じ、2026年も+0.3%となっています。県内の地域差にも目を向けながら、10年の動きをたどります。
秋田県の住宅地の地価を、2017年から2026年まで10年分並べてみました。長く続いた下落は少しずつ幅を縮め、2024年から平均変動率がプラスに。2026年は+0.7%となっています。
青森県の住宅地の地価を、2017年から2026年まで10年分並べてみました。長く続いた下落のあと、2024年から平均変動率がプラスに転じています。10年の数字から、青森の土地の動きをたどります。
通信機器は、ポケベルから携帯電話、スマートフォンへと主役を変えてきた。では次に変わるのは端末なのか、それとも使う私たちなのか。通信機器の進化と成熟を考える連載最終回。
スマートフォンは進化を止めたのか。それとも、社会に深く定着するほど成熟したのか。通信機器の進化が鈍化する一方で、情報は蓄積され続ける。その便利さと社会への影響を考える。
呼び出すだけの機械だったポケベルは、数字、文字、表現へと短期間で役割を広げた。その進化は、ひとつの通信機器が可能性を使い切り、次の器へ役割を渡す過程そのものだったのかもしれない。
新型iPhoneの発表をきっかけに、ふと考えた「通信機器の進化」とは何か。性能向上ではなく、ポケベルから携帯電話、スマートフォンへと受け継がれてきた“器の役割”から、その変化を考える。
カシオペアスペシャル弁当の後編。三の重に並ぶ米沢牛しぐれ煮や手まり寿司、せり漬・蟹いくらご飯を見ながら、三段重ね弁当全体の魅力と、列車の中で東北を味わう体験を締めくくります。
カシオペアスペシャル弁当の前編。一の重と二の重をひらきながら、牛タン、鮭、帆立、煮物など、東北の食材がどのように小さな重箱へ編集されているのかを見ていきます。
幅約630mm、奥行約790mmの水回りに、約430×425mmの可動式洗面台を配置。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間にトイレと洗面を重ねる設計を読み解きます。
室内高約1,970mm、寝台幅約800mm、通路幅約460mm。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間をどう使い切っているのかを空間デザインの視点から読み解きます。
室内高約1,970mm、寝台幅約800mm、通路幅約460mm。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間をどう使い切っているのかを空間デザインの視点から読み解きます。
東京駅で食堂車の記憶に触れ、上野駅ではカシオペアのイベントへ。そしてホームで実車と対面する。カシオペアに乗り込むまでの時間を、親子の視点からたどります。
鉄道好きの息子に誘われ、上野駅に停車する寝台特急カシオペアへ。鉄道に詳しくない父が、空間と体験の視点から120分を追う。
青森県の人口は2015年から2020年までの5年間で約7万人減少しました。出生数の減少と10代・20代の県外流出が重なる人口構造から、地域の仕事、住まい、暮らしの課題を考えます。
東北で人口減少が進む一方、人が集まる仙台市。宮城県の人口動向や東北から仙台への人口移動、住宅・暮らしへの影響から、仙台と東北のこれからを考えます。
秋田県の人口は2015年から2020年の5年間で約6.2%減少しました。若者流出、高齢化、除雪、公共交通、空き家など、人口減少が地域の暮らしに与える影響を考えます。
山形県では自然減と若者の県外流出が重なり、人口100万人前後の時代へ近づいています。県内4地域の違い、産業の担い手不足、住宅や市街地の課題から今後を考えます。
福島県では少子高齢化と若者流出に加え、東日本大震災と原子力災害後の人口移動が地域構造に影響しています。若い女性の流出や地域差、復興後の暮らしを考えます。
岩手県の人口は2015年から2020年の5年間で約6万9千人減少しました。広い県土と低い人口密度のなかで、医療、交通、買い物などの生活機能をどう維持するのかを考えます。
青森県の人口は、2015年から2020年の5年間で約7万人減少しました。出生数の減少と10代・20代の県外流出が重なる人口構造から、地域の仕事、住まい、暮らしの課題を考えます。
東北6県の人口推移、年齢構成、出生と死亡、転入・転出を共通の統計基準で比較。少子高齢化と若者流出が重なる東北の人口減少を読み解きます。