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東北の今を、暮らしのそばに。

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06|カシオペアで味わう特製弁当〈後編〉三の重と、東北を食べる旅の締めくくり

カシオペアスペシャル弁当の後編。三の重に並ぶ米沢牛しぐれ煮や手まり寿司、せり漬・蟹いくらご飯を見ながら、三段重ね弁当全体の魅力と、列車の中で東北を味わう体験を締めくくります。

05|カシオペアで味わう特製弁当〈前編〉一の重と二の重をひらく

カシオペアスペシャル弁当の前編。一の重と二の重をひらきながら、牛タン、鮭、帆立、煮物など、東北の食材がどのように小さな重箱へ編集されているのかを見ていきます。

04|幅630mmの水回り。カシオペアのトイレ兼洗面台を実測する

幅約630mm、奥行約790mmの水回りに、約430×425mmの可動式洗面台を配置。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間にトイレと洗面を重ねる設計を読み解きます。

03|通路幅460mm。カシオペア10号車2番室を実測して見えた「空間の使い切り方」

室内高約1,970mm、寝台幅約800mm、通路幅約460mm。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間をどう使い切っているのかを空間デザインの視点から読み解きます。

02|10号車2番室はなぜ特別なのか。カシオペアの「2室しかない個室」レイアウトを見る

室内高約1,970mm、寝台幅約800mm、通路幅約460mm。カシオペア10号車2番室を実測し、限られた空間をどう使い切っているのかを空間デザインの視点から読み解きます。

01|カシオペアに乗るまで。東京駅から上野駅へ

東京駅で食堂車の記憶に触れ、上野駅ではカシオペアのイベントへ。そしてホームで実車と対面する。カシオペアに乗り込むまでの時間を、親子の視点からたどります。

私をカシオペアで連れてって|鉄道を知らない父が、息子に連れられて最後のカシオペアへ

鉄道好きの息子に誘われ、上野駅に停車する寝台特急カシオペアへ。鉄道に詳しくない父が、空間と体験の視点から120分を追う。

子どもと働く世代が同時に減少

青森県の人口は2015年から2020年までの5年間で約7万人減少しました。出生数の減少と10代・20代の県外流出が重なる人口構造から、地域の仕事、住まい、暮らしの課題を考えます。

仙台市の人口減少はどうなる?東北6県の人口データから見る「仙台への集中」

東北で人口減少が進む一方、人が集まる仙台市。宮城県の人口動向や東北から仙台への人口移動、住宅・暮らしへの影響から、仙台と東北のこれからを考えます。

子どもの減少と高齢化が同時に進む

秋田県の人口は2015年から2020年の5年間で約6.2%減少しました。若者流出、高齢化、除雪、公共交通、空き家など、人口減少が地域の暮らしに与える影響を考えます。

県内すべての地域で人口減少が課題に

山形県では自然減と若者の県外流出が重なり、人口100万人前後の時代へ近づいています。県内4地域の違い、産業の担い手不足、住宅や市街地の課題から今後を考えます。

震災後も続く人口構造の変化

福島県では少子高齢化と若者流出に加え、東日本大震災と原子力災害後の人口移動が地域構造に影響しています。若い女性の流出や地域差、復興後の暮らしを考えます。

若い世代の転出が人口構造を変える

岩手県の人口は2015年から2020年の5年間で約6万9千人減少しました。広い県土と低い人口密度のなかで、医療、交通、買い物などの生活機能をどう維持するのかを考えます。

子どもと働く世代が同時に減少

青森県の人口は、2015年から2020年の5年間で約7万人減少しました。出生数の減少と10代・20代の県外流出が重なる人口構造から、地域の仕事、住まい、暮らしの課題を考えます。

東北6県の人口減少・少子高齢化・若者流出を比較する

東北6県の人口推移、年齢構成、出生と死亡、転入・転出を共通の統計基準で比較。少子高齢化と若者流出が重なる東北の人口減少を読み解きます。

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福島県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

福島県で働く人の10年は、県全体の数字からどう見えるのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、建設業と漁業の途中の動き、住む場所と働く場所の違いから、地域の仕事の変化を考えます。

山形県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

山形県の仕事は、順位が変わらない中でどう動いてきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、小売と医療・福祉の差、人数が近い産業を手がかりに、見慣れた仕事場の10年間を考えます。

秋田県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

秋田県で働く人の内訳は、10年間でどう変わってきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、医療・福祉の順位の変化や、人数と割合の違い、ものをつくり届ける仕事から、暮らしを支える働き手の変化を考えます。

宮城県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

宮城県で働く人の数は、産業ごとに見るとどう変わっているのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、医療・福祉、小売、専門的なサービスの動きを手がかりに、総数の増加の内側にある仕事と暮らしの変化を考えます。

岩手県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

岩手県で働く人の10年には、どんな動きがあったのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査から20産業分類と総数を並べ、2015年を挟んだ建設業と医療・福祉の変化、製造業と小売の順位を手がかりに、地域の仕事の時間をたどります。

青森県の就業者数、産業ごとの10年を眺める

青森県の仕事の風景は、働く人の数字から見るとどう映るのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、農業と製造業、店と医療・福祉の仕事を手がかりに、身近な暮らしを支える働き手の10年間を眺めていきます。

福島県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

福島県に来る人はどこから来て、県を離れる人はどこへ向かっているのでしょうか。2016〜2025年の転入・転出の推移と、行き来の多い地域、年代別の動きを見ていきます。

山形県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

山形県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、宮城県や首都圏との行き来、山形での暮らしを考えます。

秋田県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

秋田県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、東京・宮城などとの行き来や、秋田で始まる暮らしを考えます。

宮城県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

宮城県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の移動元・移動先の上位5都道府県、東北5県との出入り、年代別の動きから、地域とのつながりや宮城での暮らしを考えます。

岩手県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

岩手県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、近隣県や首都圏との行き来、岩手での暮らしを考えます。

青森県×転入・転出|どこから来て、どこへ移るのか

青森県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、地域とのつながりや青森で暮らすことを考えます。

福島県×持家・貸家・分譲住宅|新しく建つ住まい

工事中の家に窓がつき、少しずつ住まいの形が見えてくる。福島県では、どんな住宅が新しく建てられているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、数と割合の違いから見ていきます。

山形県×持家・貸家・分譲住宅|新しく建つ住まい

新しい家の窓がつくと、そこで始まる暮らしを少し想像してしまう。山形県では、どんな住まいが建て始められているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、総数の内側にある変化から見ていきます。

秋田県×持家・貸家・分譲住宅|新しく建つ住まい

空いていた土地に柱が立ち、新しい住まいの形が見えてくる。秋田県では、どんな住宅が建て始められているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、それぞれの増減から見ていきます。

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編集部

編集長挨拶案

日々のニュースや暮らしの情報から、地域の変化、文化、
そして少しマニアックな世界まで。

日々東北現代は、東北をひとつの軸としながら、地域の枠に
とらわれず、さまざまな出来事や価値観を見つめていく
メディアです。

広く知ることから、深く考えることへ。

誰かにとっての身近な情報が、誰かにとっての新しい
発見になる。
そんな入口であり、時には深く潜れる場所で
ありたいと考えています。

編集長 フランク・ミサオ

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