日々東北現代
東北の今を、暮らしのそばに。
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日々東北現代 編集長挨拶
日々のニュースや暮らしの情報から、地域の変化、
文化、そして少しマニアックな世界まで。
日々東北現代は、東北をひとつの軸としながら、
地域の枠にとらわれず、さまざまな出来事や
価値観を見つめていくメディアです。
広く知ることから、深く考えることへ。誰かにとっての身近な情報が、誰かにとっての新しい発見になる。そんな入口であり、時には深く潜れる場所でありたいと考えています。
編集長 フランク・ミサオ
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工事現場の完成予想図に並ぶ、玄関や窓。宮城県では、どんな住まいが新しく建てられているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、建物の形の違いから見ていきます。
柱が立ち、屋根がつき、工事中の建物が少しずつ住まいの形になる。岩手県では、どんな住宅が新しく建てられているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数から見ていきます。
いつもの道に、新しい家やアパートが建ち始める。青森県では、どんな住まいが新しく建てられているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間の変化を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数から見ていきます。
夕飯を何人分作るか。暮らしの人数によって、日々の段取りも変わります。2020年と2025年の国勢調査を手がかりに、福島県の世帯数、ひとり暮らしの年齢構成、夫婦のみの世帯を見ていきます。
食卓に並べる茶わんや、買い物で選ぶ量。暮らしの人数は、日々の小さな段取りに関わります。2020年と2025年の国勢調査を手がかりに、山形県の世帯数と、ひとり暮らし・夫婦のみの世帯の内訳を見ていきます。
洗濯や買い物、食事の支度。日々の段取りに関わる暮らしの人数を、秋田県の世帯の数字から見ていきます。2020年と2025年の国勢調査を並べ、ひとり暮らしの年齢構成や夫婦のみの世帯に目を向けます。
同じ集合住宅の中にも、ひとりで暮らす部屋、夫婦で暮らす部屋、家族で暮らす部屋があります。2020年と2025年の国勢調査を手がかりに、宮城県の世帯数やひとり暮らし、年齢による違いから、暮らしの構成を見ていきます。
夕食を何人分つくるか、お米を何合炊くか。日々の段取りに関わる暮らしの人数を、岩手県の世帯の数字から見ていきます。2020年と2025年の国勢調査を並べ、ひとり暮らしや夫婦のみの世帯、年齢による違いに目を向けます。
ひとり暮らし、夫婦ふたり、家族との同居。青森県では、どんな人数で暮らす世帯があるのでしょうか。2020年と2025年の国勢調査を手がかりに、人口の数字だけでは見えにくい、暮らしの形を見ていきます。
新米の袋に書かれた産地を入口に、福島県の米づくりへ。2020〜2025年の主食用米の作付面積と収穫量を比較し、2022年以降の増加と、県全体の数字の向こうにある地域の違いに目を向けます。
新米の季節に、宮城県の主食用米の作付面積と収穫量を2020〜2025年で比較します。面積と収穫量の増え方の違いから、田んぼの広さと、その年の米の採れ方に目を向けます。
新米のおにぎりを楽しみにしながら、山形県の主食用米の作付面積と収穫量を2020〜2025年で比較します。同じ面積でも異なる収穫量から、数字で分かることと、食べてみたくなる楽しみに目を向けます。
新米の季節に、岩手県の主食用米の作付面積と収穫量を2020〜2025年で比較します。前年より増えていても、2020年には届かない数字から、比較する年によって変わる見え方を考えます。
今夜は二合か三合か。新米を炊く日常から、秋田県の米づくりへ。2020〜2025年の主食用米の作付面積と収穫量を比較し、米どころのイメージの向こうにある年ごとの変化を見ていきます。
2026年の山形の夏は、本当に雨が多かったのでしょうか。2025年と平均気温・降水量・日照時間を比較し、山形の観測データから夏の違いを見ていきます。
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福島県で働く人の10年は、県全体の数字からどう見えるのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、建設業と漁業の途中の動き、住む場所と働く場所の違いから、地域の仕事の変化を考えます。
山形県の仕事は、順位が変わらない中でどう動いてきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、製造業の人数、小売と医療・福祉の差、人数が近い産業を手がかりに、見慣れた仕事場の10年間を考えます。
秋田県で働く人の内訳は、10年間でどう変わってきたのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、医療・福祉の順位の変化や、人数と割合の違い、ものをつくり届ける仕事から、暮らしを支える働き手の変化を考えます。
宮城県で働く人の数は、産業ごとに見るとどう変わっているのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、医療・福祉、小売、専門的なサービスの動きを手がかりに、総数の増加の内側にある仕事と暮らしの変化を考えます。
岩手県で働く人の10年には、どんな動きがあったのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査から20産業分類と総数を並べ、2015年を挟んだ建設業と医療・福祉の変化、製造業と小売の順位を手がかりに、地域の仕事の時間をたどります。
青森県の仕事の風景は、働く人の数字から見るとどう映るのでしょうか。2010・2015・2020年の国勢調査を並べ、農業と製造業、店と医療・福祉の仕事を手がかりに、身近な暮らしを支える働き手の10年間を眺めていきます。
福島県に来る人はどこから来て、県を離れる人はどこへ向かっているのでしょうか。2016〜2025年の転入・転出の推移と、行き来の多い地域、年代別の動きを見ていきます。
山形県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、宮城県や首都圏との行き来、山形での暮らしを考えます。
秋田県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、東京・宮城などとの行き来や、秋田で始まる暮らしを考えます。
宮城県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の移動元・移動先の上位5都道府県、東北5県との出入り、年代別の動きから、地域とのつながりや宮城での暮らしを考えます。
岩手県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、近隣県や首都圏との行き来、岩手での暮らしを考えます。
青森県の転入・転出を2016〜2025年の10年間で比較。2025年の転入元・転出先の上位5都道府県と年代別の動きから、地域とのつながりや青森で暮らすことを考えます。
工事中の家に窓がつき、少しずつ住まいの形が見えてくる。福島県では、どんな住宅が新しく建てられているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、数と割合の違いから見ていきます。
新しい家の窓がつくと、そこで始まる暮らしを少し想像してしまう。山形県では、どんな住まいが建て始められているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、総数の内側にある変化から見ていきます。
空いていた土地に柱が立ち、新しい住まいの形が見えてくる。秋田県では、どんな住宅が建て始められているのでしょうか。2015年から2025年までの10年間を、持家・貸家・分譲住宅の着工戸数と、それぞれの増減から見ていきます。
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そして少しマニアックな世界まで。
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とらわれず、さまざまな出来事や価値観を見つめていく
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誰かにとっての身近な情報が、誰かにとっての新しい
発見になる。そんな入口であり、時には深く潜れる場所で
ありたいと考えています。
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